プロパンガスの料金について

とにかくプロパンガス(LPガス)の料金を安くしたい

寒くなると高くなるプロパンガスの料金

こんにちは、GASUMOです。
今回はプロパンガスの料金に関するエントリーです。

毎年冬になりますと、ガス料金についての問い合わせが増えます。それはなぜかというと、寒くなってきてガスの使用量が増えるため、目に見えてガス代が高くなるからですね。

 

これは逆にいうと、夏場はガス料金のことをあまり意識していない方が多い、ということになります。

夏も冬も同じようにLPガスを使ってはいるのですが、夏は暑いですから当然水も暖かいわけで、そうしますと少ない量のガスでお湯を沸かせるので、冬場に比べてガス代がかからないわけです。

もしかすると高いガスを使ってるのかも知れないけれど、それが見えてこない。

 

肌寒くなってくる10月くらいから桜の季節の4月頃まで。このあたりが年間でもっともプロパンガスの消費量が多いシーズンと言えます。

 

とにかくガス代を節約したい

寒い季節になって、プロパンガスの請求書を見て、そこでハっと気がつきます。

ガス代が月1万円を超えている、今回の明細は2万円近いじゃないか、なんだ先月は3万円も使ったのか・・・高い、と。

 

プロパンガスが生活に必須のライフラインだとはいえ、毎月のガス代が何万円もかかっていたとしたら、やはり家計への負担というのも無視できないものがあるでしょう。

そこで思うわけです。

 

とくかくプロパンガスの料金を安くしたい

と。

小難しいことはよく分からないし、あれこれ面倒なこともしたくない、とにかく簡単にLPガスの料金を安くしたい。ガス代を節約したい。

 

 

プロパンガスの料金を安くするためのシンプルな方法

ここではそんなあなたに、プロパンガスの料金を安くするためのシンプルな考え方をお伝えします。

このブログではこれまで何度もお話しているのですが、ガス代を節約する方法って、じつはものすごく単純なんです。

 

つまるところ、

・使用量を減らす
・安いガスを使う

この2つしかありません。

 

なので、プロパンガスの料金を安くしたいときに意識するのはこの2点のみ、

・プロパンガスの使用量を減らすにはどうしたらいいか?
・単価の安いプロパンガスを使うにはどうしたらいいか?

ここだけを考えれば、必然的にガス代は節約できます。

 

 

プロパンガスの使用量を減らすにはどうしたらいいか

では具体的に、どこをどうすればガスの使用量を減らせるのか、それを考えてみましょう。

LPガスが使われる場所はそんなに多くありません。

一部暖房にガスを使用している建物もありますが、ほとんどのご家庭では「キッチン」「お風呂場」、この2ヵ所でしょう。

 

キッチンでガスの節約は考えない

で、IHクッキングヒーターなどの電気調理器具をつかったり、時短レシピを工夫したりと、いろいろと節約に励みたくなってしまう方もなかにはいらっしゃるかも知れませんが、あれこれ面倒なことをしたくない方は、思い切ってキッチンは捨てましょう。

キッチンでガス代を節約するという考えを捨てるのです。

 

なぜかというと、家庭におけるプロパンガス使用量のうち、キッチンが占める割合というのは、じつはとても少ないからです。

言い換えると、節約をがんばったところで「見返りが少ない」んです。

節約が趣味というのであれば別ですが、だったら初めからあれこれやらない方がマシというものです。

 

ガスをたくさん使うのはバスタイム

もちろんそれぞれのお宅ごとにガスの使い方は異なるわけですが、全体を10としたときに、キッチンが占める割合というのはせいぜい1~2割くらい、多くても3割程度でしょう。

じゃあ残りの8~9割はどこで消費されているのかというと、先ほどの2か所のうちのひとつ、お風呂場です。

なので効率よく(なるべく見返りが多くなるように)プロパンガスの料金を安くしたいのであれば、お風呂の入り方を工夫するのが一番なんです。

 

お湯の使用量を減らす

意識するポイントも「プロパンガスの使用量を減らすにはどうしたらいいか」この1点のみ。

ここだけ考えれば自然と答えが出てきます。

 

水を温めてお湯にするときにガスを使うわけですから、

・使用するお湯の量を減らす

 

考えるのはここです。

時短レシピを頑張るくらいなら、シャワーの出しっぱなしをやめた方がよっぽどガス代の節約になります。

 

今日からできるお風呂場ガス代節約術

すぐに取り組めそうなことをいくつか挙げてみますと、

・なんども追い炊きをしない
・シャワーの時間を短くする
・シャワーの温度を低くする
・湯船に張るお湯の量を減らす
・シャワーヘッドを節水タイプにする

たとえばこんなことですね。

 

わたしの知人で、「子どもが風呂場でYoutubeをよく見てるんだけど、いつもシャワー出しっぱなしで30分も出てこないんだ」と嘆いてる方がいましたけど、そういうのやめましょう笑

ともかく、使うお湯の量を減らすにはどうしたらいいかを意識して、バスタイムさえ工夫できれば、家庭でできるプロパンガスの節約(使用量に関すること)は8割方完了です。

とりわけシャワーの無駄使いをやめるのと、節水シャワーヘッドに交換あたりが費用対効果が高いです。

 

 

単価の安いプロパンガスを使うにはどうしたらいいか

つぎは、プロパンガスの料金を安くするためのもうひとつのキモ、「単価の安いガスを使う」について見ていきましょう。

これについても答えはシンプルで、この問いがそのまま回答のようなものですが、単価の安いLPガスを使うには、安いガス屋さんと契約しましょう、ということになります。

 

安いガス会社もあれば、高いガス会社もある

「プロパンガスは自由料金の商品です」 でも説明していますが、プロパンガスは都市ガスのように公共料金じゃないので、それぞれのガス屋さんがそれぞれの思惑をもって販売価格を設定しています。

 

つまり安いガス会社もあれば、高いガス会社もある。

で、ガス屋さんが自分たちの好きな値段でLPガスを販売してるんですから、買う方も自分たちの好きなお店、安いガス屋さんを選んで、そこから購入すればいいのです。

 

このように、やるべきことはシンプルです。

とても単純なお話なのですが、「じゃあその、安いガス屋さんはどう探したらいいのか?」

ここが意外と難しいのですね。

 

ガス屋さんの探し方、選び方がわからない

プロパンガスは毎日使う身近なものでありながら、そもそも、自分が住んでいる家の近くにどんなガス屋さんがあるのか、自分の家に配送可能なガス会社はどこなのか? というのを、ほとんどの方はご存じないでしょう。

そのうえ更に、

・そのガス会社は信頼できるのか?
・料金(基本料金/従量単価)はいくらなのか?
・不透明な料金値上げなどはないか?

こういったことも踏まえたうえでガス屋さんを選ぶとなると、どうやって探したらいいか分からない、選び方が分からない、というのが現実だと思います。

 

安くて信頼できるガス会社をご案内

そこで、料金が安く、かつ信頼できるプロパンガス会社を探すお手伝いをしているのが、わたしたちプロパンガスセンターというわけです。

ご相談いただければ、あなたのお宅に配送が可能で、お住まいの地域で最安値のガス会社をご案内します。手間をかけることなく安いガス会社に変更できるのですから、あなたにとってデメリットはありません。

 

逆にいうならば、

・近くにどんなガス屋さんがあるのか?
・自分の家に配送可能なガス会社はどこなのか?
・信頼できるガス会社なのか?
・料金は安いのか?
・不当値上げの心配はないか?

こういったことをひとつひとつご自身でクリアできるのであれば、自力でガス屋さんをお探しになっても全然問題ありません。

ただ、業界に詳しくない方がこれをやるのは、結構大変ですし、手間や時間がかかります。わずらわしさを感じたり面倒な思いをすることもあるでしょう。

 

そこで私たちを頼ってもらえれば、安くて良心的なガス屋さんを探す手間も省けますし、業界に精通した専門スタッフが切り替えをフルサポートしますので、きっとご安心いただけるはずです。

また不当な料金値上げや、ガス会社の変更にともなうトラブルも回避できるので、格安のLPガスをいつまでも安心してお使いになりたい方は、お気軽にご相談頂ければと思います。

 

と、最後はおもいっきり自社サービスの宣伝になってしまいましたが、プロパンガスの料金を安くする方法はとってもシンプルですので、ガス代を効率的に節約したい方は「使用量を減らす」・「安いガスを使う」、この2点だけ意識して取り組んでみてください。

 

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