プロパンガスの料金について

プロパンガス(LPガス)料金総まとめ!安くする方法と変更実績を紹介します

こんにちは、GASUMOです。

ガス料金が上がっていると「使っている量はいつもと一緒だと思っていたのに…」とがっかりしてしまいますよね。プロパンガスを使っていると、毎月のガス料金に頭を抱えることが多いのではないでしょうか。

お風呂や料理で使うプロパンですが、日頃からガスを無駄遣いしないよう気を使うのはストレスですし、使わないと生活できません。

節約しているつもりでも、料金に大きな差がなければ頑張った甲斐がありませんよね。

 

そこで今回の記事では、プロパンガスの料金を安くする方法優良ガス会社を探す方法 について徹底的に解説します!

これからプロパンガスを導入したり、料金を抑えたりしようと考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

目次

そもそもプロパンガスと都市ガスの違いとは?

 

プロパンガスと都市ガスの違いは、主に下記の点です。

プロパンガス(LPガス) 都市ガス
主成分 プロパン メタン
原料 液化石油ガス(LPG) 液化天然ガス(LNG)
重さ 空気より重い 空気より軽い
供給方法 液化してボンベに詰めた後、運送して各家庭に供給 地下に埋まるガス管から、各家庭に供給
供給エリア 全国 都市部(ガス管がある場所)
価格 LPガス会社が自由に決める 都市ガス会社が自由に決める
事業者数 約20,000社 約200社

 

ご覧いただいた通り、ガスの原料や成分、供給方法、事業者数までたくさんの違いがあります。

なんとなく、プロパンの方が高い!と思っている方も多いかも知れませんが、実際には、供給方法や配達可能エリアといった違いがあります。そのため、価格の差ができてしまうのも仕方がありません。

では、プロパンガスの料金はどのように決まるのでしょうか?

 

プロパンガスの料金は「基本料金+従量単価」

プロパンガスの料金は、「基本料金」と「従量単価」で決まります。

まずは、それぞれどんなものなのかチェックしましょう。

 

基本料金:毎月固定でかかる料金

基本料金は、毎月固定で発生する料金です。プロパンガスの使用量に関係なく、契約しているガス会社に支払う必要があります。

価格はだいたい 1,500~2,000円あたり に設定するガス会社が多く、契約してから金額が変わることはほぼありません。

 

基本料金には、ガス会社が安全にプロパンを供給するために必要な費用が含まれています。

たとえば、

  • ガスボンベの配送
  • 保安業務
  • 人件費
  • 供給設備のメンテナンス・交換
などです。

都市ガスよりもプロパンガスの方が基本料金が少し高くなるのは、ガスボンベの配送などが関係しています。

 

単価:プロパンガス1m3あたりの価格

従量単価というのは、プロパンガス1m3あたりの料金のことです。

300円~600円程度に設定するガス会社が多いですが、同じガス会社でも契約しているご家庭によっては差が出ることもあります。

 

物件の種別で例をあげると、

集合住宅(2DK未満) > 集合住宅(2DK以上) > 戸建て住宅

の順番で従量単価が高くなる傾向があります。

 

戸建て住宅がもっとも安くなる理由は、簡単にガス会社を変更できるから。ガス会社としては、契約を切られてしまっては売上が下がっていまいますからね。

なのでガス会社と使用量が同じでも、物件によって月々の料金が変わるのです。

 

プロパンガス料金は会社の言い値で決まる

プロパンガスや都市ガスの単価は、ガス会社の言い値で変動します。これらは「自由料金制」となっており、ガス会社が自由に料金を決めているのです。

プロパンガスはもともと自由料金制でしたが、都市ガスも2017年から同じ仕様となりました。

 

従量単価が自由に決められる理由は、会社同士を競わせてより良いサービスを提供するためです。またプロパンガスにおいては輸入物であるため、仕入れ価格は外国為替や産油国の影響を受けます。

さらには、ガスボンベを運ぶ配送費用によっても変動するケースが多いです。そのためガス料金は、気付かないうちに料金が上がっていることも考えられます。

 

プロパンガスの適切な料金はとてもわかりにくく、高いガス料金に悩むご家庭もたくさんいらっしゃいます。

つまり、ガス料金が妥当なのかを知るには、毎月の料金を確認しながら、変動の有無をしっかりとチェックしなければいけないのです。

 

 

プロパンガスが高いといわれる3つの理由

プロパンガスは都市ガスよりも高い!と聞いた経験がある人は多いのではないでしょうか。

なぜプロパンガスが高いといわれれしまうのか? その理由は、

  1. 運送費(人件費)と費用の上乗せ
  2. プロパンガス料金が公開されていない
  3. プロパンガス会社を選べることを知らない

といった3つが挙げられます。まずはそれぞれチェックしてみましょう!

 

運送費(人件費)と費用の上乗せ

LPガス利用料には、運送費や人件費といった費用が上乗せされています。それに対して都市ガスは、地下に埋められたガス導管から各家庭に届けられます。電気や水道と一緒で、配送に人の手が一切関与しません。なので、上乗せされるコストがかかりません。

 

ただガス導管が通っていることが必須ですし、既存のガス管は人口が多い都市部などに限られます。ガス管を設置できれば自動的に供給されますが、引くのにはかなりの費用がかかることも。

ゆえに、料金が安い都市ガスは制限されたエリアでしか使えないんですよね。

 

一方、プロパンガスはボンベに液化したガスを詰めて、人の手によって家まで配送されます。車で配送できる場所ならどこでも利用可能です。

ただし、ガスボンベを運ぶためのガソリン代や人件費は、ガス料金として請求されます。そのため、都市ガスよりどうしても値段が高くなってしまうのです。

 

プロパンガス料金が公開されていない

プロパンガスは自由料金制のため規制がなく、必ず料金が公開されているわけでもありません。また配送費のことなどもあり、都市ガスよりも価格を高めに設定するケースが多いです。

もちろん料金を公開していないガス会社のなかにも、安く提供している優良店はたくさんあります。とはいっても、従量単価が確認できないと価格の変化に気づきにくいのも事実です。

その結果、値上げや値下げが自由であり、かつ他のガス会社との比較ができないためプロパンは、高いと感じてしまいがちなんです。

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プロパンガス会社を選べることを知らない

プロパンのガス会社を選べることを知らないがゆえに、高額の利用料を払っていることも考えられます。

 

たとえば、

「決められた配給地域の会社としか契約できない」

「建設会社に勧められたガス会社と契約している」

といった経緯がある場合。

 

おそらく、まわりのご家庭よりも余分に料金を払っている可能性が高いです。プロパンガス会社は全国に数多くありますし、契約先は自由に切り替えられます。

第三者の意見を鵜呑して契約した結果、不当な値上げや値段設定に気が付かずに高い金額を払っていることも多いです。

 

プロパンガスの料金が高いと思ったら、まずは自身で地域の相場をチェックして妥当かどうか判断してみましょう。相場を簡単にチェックしたい方は、弊社までお問い合わせください。

料金が適切かを無料で判断いたします。

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プロパンガスのメリットとデメリット

 

プロパンガスを使う場合、

  • メリット1:初期費用を抑えることができる
  • メリット2:災害時の復旧が早い
  • デメリット:ガス単価が高い

といったメリットとデメリットが挙げられます。それぞれ詳しく紹介しますね。

 

プロパンガスのメリット1:初期費用を抑えることができる

プロパンガス設置の初期費用は、都市ガスよりも安くなるケースが多いです。なぜならプロパンの場合は極論すれば、ガスボンベを運び、屋外に設置して、室内にガスを引くだけだから。

都市ガスは単価が安いのが魅力ですが、前提として家屋のすぐ近くまで導管が来ていないと使えませんし、さらにそこから導管を引き込む工事費用を実費で支払う必要があります。

距離にもよりますが、都市ガスの引き込み費用はおおむね数十万円ほどかかるケースが多いです。

 

もちろんプロパンガスでも配管工事は必要ですが、ボンベと屋内の給湯器等を繋ぐだけなので、そこまで高額にはならないというのと、プロパンの場合は「貸与」という方法を選択できる点が異なります。

貸与というのはガス屋さんから借りているという形にする契約です。

 

正直メリットデメリット双方ある契約で、まず悪い点から見ていくと、縛りができてしまう、というのがあります。

ガス屋さんは、毎月のガス代に費用を少し上乗せして(単価あたり何十円か)、10年程度かけて工事代金を回収していきますので、その間は原則(費用を清算しない限り)、ガス会社を変更できません。ここがデメリット。

 

では良い点は何かというと、設置にかかる初期費用を抑えることができる、というところですね。貸与にすれば工事費はいったんガス会社持ちということになりますから、はじめの出費は抑えることができます。

 

プロパンガスのメリット2:災害時の復旧が早い

プロパンならもし災害にあってしまった場合でも、ガスボンベを設置して点検が終われば使えるようになります。

復旧までにかかる日数は、およそ3日~1週間ほど。

 

一方、地中に埋まったガス管の調整や点検が必要な都市ガスは、復旧までに1~2ヶ月以上かかることも少なくありません。

ガスが使えない期間は、

「好きなものが食べられない」

「シャワーが使えない」

など、いままで通りの生活ができなくなります。

 

日本は地震列島ともいわれています。有事の際の普及スピードに注目するなら、プロパンガスに軍配が上がりそうです。

 

プロパンガスのデメリット:ガス単価が高い

プロパンガスのデメリットは、やはりガス単価が高いことが挙げられます。

様々な費用がかかりますし、悪質なガス会社と契約してしまったら、いつの間にか値上げされていたなんてことも。

 

ただプロパンなら料金の値下げ交渉もできますし、ガス単価の比較ができるのも事実です。

少し面倒ではありますが、地域の平均価格をチェックして料金が妥当なのかを判断すればそれほど問題にはならないでしょう。

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プロパンガスの世帯ごとにおける全国の平均料金とは?

ご自宅のエリアにおけるLPガスの平均料金は、いくらなのか知っていますか? 平均料金を知っているだけで、月々のガス料金を安くできるかもしれません。

プロパンガスの平均料金は、一般財団法人日本エネルギー経済研究所の石油情報センターが調査結果をWebサイトに公開しています。

これを基に平均料金をまとめたので、まずは今月の請求額と比べてみましょう。

 

LPガスの全国平均は、基本料金は1,827円。

従量単価は、

  • ~5m3使用:605.6円
  • ~10m3使用:595.8円
  • ~20m3使用:574円

となります。

 

これらの情報から、1ヶ月当たりのプロパンガス使用量と料金の全国平均は以下のようになります。

世帯数(人) 平均使用量(m3 平均料金(円)
1~2 6.5 5,749
3 8.9 7,179
4 11.3 8,580

参考:経済産業省 資源エネルギー庁(平成18年度 プロパンガス(LPガス)消費実態調査)

 

また地域ごとにより詳しい料金をチェックしたい方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね!

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プロパンガスの導入・切り替えにかかる費用

プロパンガスの導入・切り替えには、安くても15万円~ほどの費用がかかります。

費用の内訳は、

  • プロパン用の給湯器:5~20万
  • プロパン用のガスコンロ:6万~
  • ガスを通す配管:5~10万

といったものがメインです。

 

すでにLPガスを使える物件なら、費用は不要になることもあります。

新築の戸建やLPガスを使っていない物件の場合は、新設するためにガス機器の買い替えが必要 です。

 

給湯器には給湯専用や追焚機能付き、エコジョーズといった種類があって、機能や使う場所が増えるほど価格が上がります。

またガスコンロも同様に、グリルやオーブンの有無、ガス口の数によって価格が変化します。

 

さらに、ガス配管の設置費用は配管の長さによって違います。お風呂とキッチンが2階にあれば、距離が伸びるので費用が上がりやすいです。

すでに給湯器が設置されているならガスを繋ぐだけなので、費用を抑えることもできます。

 

プロパンガスを導入したり切り替える費用は、現場の状況や機器の価格によって差が大きいので、まずは事前に見積りを依頼してみましょう。

 

プロパンガスを導入・乗り換える際の3つの注意点

プロパンガスを導入・乗り換えるなら、以下の3つには注意してください。

  1. 契約する期間を確認する
  2. 給湯器の料金や契約事項を確認する
  3. 今後のガス料金の推移を確認する

事前にチェックしておくことで、もしものトラブルを防ぐことにつながります。

それぞれ詳しく解説しますね。

 

1. ガス会社と契約を続ける期間を確認する

プロパンガス会社と契約するときは、必ず期間を確認してください。新しくプロパンを設置する場合は、ガス会社によっては費用を負担してくれます。

しかし、正確には月々のガス料金に上乗せして請求されているのです。そのためガス会社は、最低でも設置費用分を回収するまでは継続してもらうことを前提に契約しています。

もし、設置費用を回収できていない状態で解約となる場合は、違約金を支払わなければいけなくなるので注意してください。

 

2. 給湯器の料金や契約事項を確認する

ガス会社との契約内容だけでなく、給湯器の料金や契約についても確認しておきましょう。配管工事や給湯器の代金を、あなたがお支払いになったのであれば問題ありません。

ただ給湯器などをガス屋さんに無料で設置してもらう際は「貸付」となり、ガス料金に上乗せして請求されていることがあります。この場合、給湯器等の代金を清算しないと、原則ガス会社の変更ができません。

貸与の契約期間は10年ないし15年になっているケースが多いです。

 

 

3. 今後のガス料金の推移を確認する

新しくガス会社と契約する際は、今後のガス料金の推移も合わせて確認しておきましょう。

プロパンガス会社は、安い金額を提示しつつ契約した後に値上げをすることが考えれられます。結果的に見ると、今までのガス会社よりも料金が高くなってしまうことも。

 

とくに、初めから従量単価が異常に安い業者は徐々に値上げすることを前提にしています。ガス料金の値上げは適度に起こることですが、値下げすることはほとんどありません。

そのため、今後のガス料金の推移を確認して、不当な値上げがされていないかチェックしていきましょう。とはいえ、ガス料金の変動に関しては口約束なので、急に値上げされることも否定できません。

 

プロパンガスを契約するときに、もっとも重要なのは 不当な値上げをさせない こと。それを約束するのが、弊社の「永久保証サービス」になります。

 

まずは「料金監視保証」として、原油価格や各社のガス料金の変動状況を監視し、お客様から料金変動についてのご連絡をいただき次第すみやかに、不当な値上げを行わないようガス会社に通告します。これによって、ずっと安い価格帯でガスをお使いいただけるようになります。

 

もうひとつは、私たちを頼っていただいた方へのサービスとして「返金保証(1年間)」もお付けしています。

プロパンガスのような価格変動のある商品で返金保証など本来あり得ないのですが、原油価格の高騰であろうと、急激なインフレであろうと理由を問わず、万一ご案内から1年以内に料金の値上げがあった際には、その差額分を返金いたします。

この2つの保証サービスによって、安くて信頼できるガスを、いつまでも安心してご利用いただけます。

 

プロパンガスセンターでは、信頼できる地域最安料金のガス会社をご案内しています。フリーダイヤル「0120-664-505」、またはメールフォームからもお問い合わせいただけますので、お気軽にご相談ください。

 

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プロパンガス料金を安くする方法

LPガスは配送や管理といった費用がかかりますが、どうすれば料金を安く抑えられるのでしょうか。

もし現在のガス料金と平均料金と比べてみて高いと感じたのなら、以下の対策をすると安くできる可能性があります。

  • プロパンガスを節約する
  • プロパンガス会社を替える
  • 大家さんや管理会社に相談する
  • 別の地域へ引っ越す
  • オール電化や都市ガスへ変更する

 

またプロパンは単価の幅が広いので、これらの対策をするだけで利用料金がさらに安くなるケースも充分に考えられますよ。

しっかりとチェックしておきましょう!

 

プロパンガスを節約する

当然ですが、利用するプロパンガスの量を節約することで、料金は安くなります。とくにお風呂で使うお湯を減らすことは、もっとも節約につながりますね。

 

たとえば、

  • 子どもたちをまとめてお風呂に入れる
  • 節水機能がついたシャワーヘッドに変更する
  • 浴槽に湯を張る回数を減らす
  • 追い焚きする回数を減らす

といったことで、ガス料金をグッと抑えることが可能です。

 

詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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プロパンガス会社を替える

ガス会社を替えることを検討してみましょう。ただし、すべてのご家庭でガス会社を選べるわけではありません。

 

プロパンガス会社を選べるのは、「一軒家の家主」「店舗の経営者」の場合です。

一方、賃貸やマンション・アパートなどの集合住宅に住んでいる人は、原則としてガス会社を選べません。その建物のオーナーにしか、ガス屋さんの選択権がないのですね。

 

一戸建て住宅の持ち家であれば、ガス会社の選択権はあなたにありますし、安いガス会社と契約すれば、それだけで料金をグンっと下げられます。

ただ、ガス会社はたくさんありますから、自分で探すのは手間や時間がかかりますし、そもそもどうやって探したらいいか、方法が分からないという方もいらっしゃることでしょう。

 

そんなときは、ぜひ弊社のサービスをご利用ください。現在契約中のガス会社よりも 料金の安いガス屋さんを無料でご紹介 します。

プロパンガスセンターでは、信頼できる地域最安料金のガス会社をご案内しています。フリーダイヤル「0120-664-505」、またはメールフォームからもお問い合わせいただけますので、お気軽にご相談ください。

 

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大家さんや管理会社に相談する

賃貸や集合住宅の場合は、ガス屋さんを選ぶ権利を持っているのは管理会社か大家さんです。そのため入居者の判断でガス会社を変更することができません。

なのでまずは、アパートの大家さんや管理会社にガス会社の変更を検討してほしい旨を相談してみましょう。もしかすると、料金に関して深く考えずにガス屋さんを選んでいることもあります。

 

ただし、単に「ガス代が高いから変更して!」と責任を押し付けても、前向きに検討してくれる大家さんはそう多くないでしょう。

強引に変更を仰ぐのではなく、

「平均料金と比べると〇〇円高いです」

「このガス会社は平均より〇〇円も安くなります」

などの情報も一緒に提示してみてください。

 

すると大家さんや管理会社も「ガス代が高くて困っているんだな」と、真剣に考えてくれるはずです。

さらに「ガス代が高いので引っ越しを考えています」と後押しすれば、しっかりと向き合ってもらえますよ。

 

別の地域へ引っ越す

賃貸アパート・マンションの場合、ガス会社を変更するには大家さんや管理会社に相談する必要があります。自分でガス会社を選んで契約できるのは、とても稀なケースです。

またガス会社の変更について相談したものの、なかなか対応してもらえないこともあります。

 

もしガス料金が平均よりも倍近く変わるのであれば、別の地域へ引っ越すことも1つの手です。引っ越しには費用や準備が必要とはいっても、高いガス料金を何年も払うくらいならトータル的に安くなることも考えられます。

 

オール電化や都市ガスへ変更する

戸建てに引っ越しを予定しているものの、近くに優良ガス会社がない場合。都市ガスやオール電化に変更すると、トータルで安くなるケースがあります。

ただし、設備の導入には多大なコストがかかることも否めません。それに加えてガスコンロや給湯器といった機器の変更が発生する可能性もあります。

そのため、これから新居に引っ越す予定があり新しくガス機器の購入やガス会社との契約がある場合であれば、オール電化や都市ガスの導入も検討してみてくださいね!

 

 

プロパンガス会社を変更した実績を紹介

実際にプロパンガス会社を変更、または導入した実績をいくつかご紹介します。

ガス料金は、月々どのくらい安くなるのでしょうか?

 

ガス会社変更実績1:値上げにより変更して月々3,700円安くなった

以前の請求書と比べてた際に利用料金が高くなっていることに気づき、値上げが適正なのかを確認してほしいと問い合わせをされたお客さまです。

契約しているガス会社をチェックしたところ、適正価格より高いことが判明。そこで営業所が最も近くて対応もよいガス会社をご案内しました。

ガス会社の速やかな対応により、変更を決めてから10日ほどでガスの供給が始まりました。結果、月々の料金は11,154円から7,548円に。その差3,696円ですから、年間44,000円の節約です。

相談者:静岡市清水区の戸建て
ガス使用量:16m3

変更前 変更後 差額
単価 540円 330円 210
基本料金 1,500円 1,500円 0円
月々料金 11,154円 7,458円 3,696
年間料金 133,848円 89,496円 44,352

 

ガス会社変更実績2:給湯器と一緒に変更し月々11,700円安くなった

給湯器の調子が悪くなったため、これを機に、給湯器交換とガス会社の見直しも検討しているとお電話いただきました。

お話を伺うと、使用量がかなり多いので、毎月のガス代も高額だとのこと。さっそく 料金診断 したところ、案の定「高い」という結果が出ました。

プロパンガス会社の変更を希望されたので、提携している優良ガス会社をご紹介することに。給湯器の方は実費で清算したいということでしたので、貸与なしで最安料金でのご案内ができました。

その結果、これまで29,739円だったガス料金は、11,703円も安い18,036円に、年間で概算140,436円もガス代を節約できることになりました。

ガスの使用量が多かったためですが、ここまでコストカットできるのは稀なケースです。

相談者:神奈川県相模原市
ガス使用量:53.2m3

変更前 変更後 差額
単価 480円 280円 200
基本料金 1,500円 1,500円 0円
月々料金 29,739円 18,036円 11,703
年間料金 356,868円 216,432円 140,436

 

ガス会社変更実績3:月々6,400円安くなった

ガス代が高い気がするので、料金診断して欲しいとお問い合わせいただきました。

調べてみると、現在のガス料金はかなり高いことが判明。さらに詳しくお話を伺うと、いまご使用中の給湯器はガス会社から貸付ているもので、そろそろ10年の契約満期を迎えるとのことでした。

給湯器貸与の方は、もうじき契約期間満了ということで問題ないと判断し、弊社提携のガス会社をご案内。お客さまもプロパンガス会社の変更を希望されました。

その結果、月々約6,000円ほどガス代を節約できることになり、年間で70,000円以上もガス料金を安くすることができました。

相談者:埼玉県越谷市
ガス使用量:31.8m3

変更前 変更後 差額
単価 450円 270円 180
基本料金 1,560円 1,500円 60
月々料金 17,457円 11,094円 6,363
年間料金 209,484円 133,128円 76,356

 

ガス会社変更実績4:値上げにより変更して月々6,000円安くなった

ガスファンヒーターをお使いになっている方からのお問い合わせで、冬場のガス料金が高くなってしまうことに悩んでおられました。

明細をチェックしてみたところ、ガス料金が値上げされていたことに気づき、ガス会社の変更を前提にお問い合わせいただいたとのことでした。

詳しくお話を伺うと、現状でもそれほど高い単価ではありませんでしたが、使用量が多い分、どうしても請求金額が高くなってしまう状況でした。

少しでも安くなればということで、ガス会社の変更をご希望になり、地域最安価格のガス屋さんをご案内しました。

単価としての差額は70円ですが、たくさんガスをご使用になるお客様でしたので、結果として月々6,000円、年間で約70,000円ほど、ガス代を節約できることになりました。

相談者:茨城県土浦市
ガス使用量:78.5m3

変更前 変更後 差額
単価 350円 280円 70
基本料金 1,500円 1,500円 0円
月々料金 31,83円 25,828円 6,006
年間料金 382,008円 309,936円 72,072

 

ガス会社変更実績5:オール電化物件から最安ガス会社と契約

オール電化住宅にお住まいの方から、プロパンガスの導入を検討しているとお電話いただきました。

くわしく事情を伺うと、以前停電したときに給湯器を使うことができず、キッチンの瞬間湯沸かし器から何度もなんどもバケツリレーをしてお風呂に入ったとのことでした。

以来、オール電化に不安を抱えていたそうですが、今回エコキュートの調子が悪くなってきたことを機に、対策を検討されていました。

具体的には蓄電池の設置なども考えたとのことですが、費用が高いため断念。ガス給湯器の導入を希望されました。

工事費用等はお客様の方で買取されるということで、貸与などもなく、地域最安価格で提携ガス会社をご案内することができました。

相談者:千葉県木更津市

導入後
単価 280
基本料金 1,500

 

 

安いプロパンガス会社を見つける方法

プロパンガスは、ガス屋さんにごとに販売価格が違いますが、どうせなら一番安いところと契約したいですよね。では、料金の安いプロパンガス会社を見つけるにはどうしたらいいのか?

ひとつの方法は、ご近所の方が契約しているガス会社をチェックして、問い合わせてみる。弊社運営の「まちがす」などを使って、お住まいの地域のガス供給会社を調べて、1件1件電話して確認する、というやり方です。

非常に面倒くさいですし、手間もかかりますが、不可能ではありません。ただ、

 

私たちに一声かけていただく、というのが正直いちばん楽ちんです。

 

プロパンガスセンターまでご相談いただければ、お電話一本で地域最安料金のガス会社をご案内できますし、ガス屋さんを紹介するだけでなく「永久保証サービス」もお付けしているので、いつまでも安い料金を維持できるというメリットがあります。

はじめだけ安くても、すぐに値上げされるようでは意味がありませんから、ずっと安い価格帯が維持されるというのがポイントです。

 

フリーダイヤル「0120-664-505」、またはメールフォームからもお問い合わせいただけますので、お気軽にご相談ください。

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プロパンガスの料金は簡単に安くなる!まずは料金の適正チェックを

今回の記事では、プロパンガス料金を安くする方法や、単価の安いガス会社を探す方法について解説しました。

プロパンは、ガス料金が高くなりがちなのは否めません。とはいっても、運ぶことさえできればどこでも使えますし、導入する初期費用が安いです。

さらに、万が一の災害時にライフラインの復旧スピードが早いというのも魅力的といえます。

 

プロパンガスの料金を簡単に安くするなら、信頼できて単価が低い、優良なガス会社と契約するのが一番早いです。ただし個人で探すには、時間も手間もがかかって面倒ですし、おそらく限界があることでしょう。

 

そんなときは、お気軽にプロパンガスセンターまでお問い合わせください。お住まいの地域でもっとも安いガス会社をご紹介いたします。

また、ご自宅のガス代が高いのか安いのかがわからない方でも、適正料金なのか判定することが可能です。ぜひこの機会にご自宅のガス料金をチェックしてみてください。

 

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