店舗業務用のプロパンガス

プロパンガスをイベント用にレンタルするには?手順や価格を詳しく解説!

こんにちは、GASUMOです。

イベントやお祭りなどで屋台を出したい!でも、いくら必要なのか気になりますよね。実は、屋台を出すのに一番大変なのは、プロパンガスの準備と設置です。さらに、費用がかかるのもプロパンガスなんですよね。

実は、プロパンガスはレンタルできるんですよ!プロパンガスをレンタルすれば、使う日に必要な量だけ調達できます。数日だけプロパンガスを使うなら、買うよりもレンタルした方が断然お得ですし、安全に使えます。

今回の記事では、プロパンガスのレンタルにおける価格や手順、更には安全面について解説します。これから屋台を出す予定の方は、安全かつお得に営業できるようチェックしてみてください!

 

 

プロパンガスのレンタル料金は?まずは価格相場をチェックしよう!

プロパンガスのレンタル料金は、使うガスの量や業者によって異なります。まずは、レンタルできるプロパンガスの量と費用についてチェックしてみましょう。

レンタルできるプロパンガスの量と費用は、以下のとおりです。

容量 料金 使用時間
(二重コンロ)
購入額 用途
2kg 2,000〜4,000円 約4時間 約12,000円 少人数でのキャンプ・アウトドア
5kg 3,000〜5,000円 約10時間 約14,000円 屋台や学園祭
8kg 4,000〜6,000円 約16時間 約16,000円 高火力での長い調理
10kg 4,500〜6,500円 約20時間 約17,000円 高火力での長い調理

必要なプロパンガス量や時間から、ベストな容量を選んでレンタルしましょう。

 

 

プロパンガスをレンタルする方法と手順

プロパンガスをレンタルする方法と手順は、以下のとおりです。

  1. プロパンガスのレンタル会社をみつける
  2. レンタルを申し込む
  3. プロパンガスの受け渡し
  4. プロパンガスを返却する

それぞれ紹介しますね。

 

プロパンガスのレンタル会社をみつける

まずは、プロパンガスのレンタル会社をみつけましょう。

プロパンガスのレンタルは対応エリアが決まっています。基本的には、利用する場所の5km〜10km圏内でなければレンタルできません。

レンタル会社によって対応可能エリアを記載しているので、利用する場所の最寄り業者から価格を比較して借りるのが一般的でしょう。

 

レンタルを申し込む

レンタル会社が決まったら、さっそく申し込みましょう。ただし、申し込んだからといって次の日に使えるわけではありません。

たとえば、

  • 使用する場所の環境をチェックする
  • 使用量や日程を調整する
  • 取り扱い注意事項を確認する

などの期間が必要です。

そのためレンタルを利用する際には、使用日から2週間ほど前に申し込んでおくと安心ですね。

とくに、花火大会やお祭りの多い夏場や秋口の学園祭シーズンは、混み合うことが予想されます。使用日が決まっているのであれば、早めの申し込みが有効的ですよ。

 

プロパンガスの受け渡し

契約が完了したら、実際にプロパンガスを受け取ります。

プロパンガスの受け取りは、運搬まで依頼すると費用がかかりますが、自分で取りに行けば無料です。

ただし、プロパンガスの運搬にはたくさんの法律が関わっており、注意しなければいけないことがたくさんあるんです。たとえば「自家用車の積載制限は8kg以下の容器を使い、合計21kgまででなくてはいけない」など。1から調べるのはとても大変なんですよね。

そのため、たくさんのプロパンガスが必要な場合は、業者に運搬を依頼することを検討しましょう。ガス会社に運搬から納品までしてもらうと、現場で機具のセッティングをしてくれます。そうすればプロパンガスを安全に使えるので安心ですよね。

初めてプロパンガスをレンタルするなら、業者に依頼することをおすすめします。

 

プロパンガスを返却する

使い終わったプロパンガスを返却します。レンタル会社に使い終わった旨を伝えましょう。

また返却は、業者にしてもらってください。そうすれば誤って機具を壊してしまうことはありませんし、安全に処理してもらえますよ。

 

 

プロパンガスをレンタルするときの注意事項

プロパンガスをレンタルするときは、

  • 近くで火気を使わない
  • 平らな場所にプロパンガスを設置する
  • 異臭がしたらガス会社に連絡する
  • 使用中は目を離さない

といった点に注意して利用しましょう!

 

近くで火気を使わない

プロパンガスの近くで火気を使わないようにしましょう。ガス漏れをしていた場合、爆発して大事故につながります。

耐久力の高いプロパンガスのボンベとはいえ、何が起こるかわかりません。火気を利用する際は、2〜3m以上離れて使いましょう。

 

平らな場所にプロパンガスを設置する

プロパンガスを設置するときは、倒れないよう平らで安定した場所に置くようにしてください。砂利や斜めっているところに置くのは危険です。

これに加えて、周りに倒れそうなものがないかを確認しましょう。プロパンガスを安全に使うためにも、細かい配慮が大切です。

 

異臭がしたらガス会社に連絡する

異臭がしたらすぐにガス栓を締めて、ガス会社に連絡しましょう。もしかすると、ガス漏れの危険があります。

せっかくレンタルしたとはいえ、事故が起きてからでは遅いです。ガス会社の指示に従って対応してください。問題がないと判断されるまでは、火気やガスの利用を控えましょう。

 

使用中は目を離さない

プロパンガスを使う際は、決して目を離さないようにしましょう。数分であろうと目を離せば、危険な状態といえます。車のわき見運転も危ないですよね。

火加減なども関係なく、プロパンガスを使っている間は、近くに必ず人がいる状態を保ってください。

 

 

プロパンガスはレンタルがお得!コストを抑えて出店しよう

今回の記事では、プロパンガスのレンタルにおける価格や手順、更には安全面について解説しました。

イベントやお祭り、学園祭で屋台を出すにはプロパンガスが必要ですが、買うにはそれなりのコストがかかります。プロパンガスをお得かつ安全に使うなら、レンタルがおすすめです。

まずは利用する日時や用途を洗い出して、最寄りのガスレンタル業者を探してみてくださいね。

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