GASUMO(ガスモ)公式サイト。GASUMO(ガスモ)は、高いプロパンガス料金でお困りの方、安くて信頼できるガス会社を探している人のためのLPガス専門ブログです。

GASUMO(ガスモ)

 0120-664-505

営業時間 10:00 ~ 22:00

プロパンガスの料金について

プロパンガスは自由料金!だから販売価格はガス会社が自由に決めてます

更新日:

プロパンガスは私たちの生活に必須のライフライン

電気やガス、水道など、私たちの生活に欠かすことのできないシステム、インフラのことを

「ライフライン」

といいます。
こんなことは誰でも知ってますよね。

 

電気がなかったら夜も暗いままだし、パソコンもエアコンも動きません。ガスがなければ料理をしたり、お風呂を沸かすことができません。水がなければ手も洗えません。とても大切で、貴重なものです。

だからこそ、ライフラインの多くは中央政府や地方公共団体などの公的機関が関与する公益事業になっているのです。

公益事業ですから、電気も水道も「公共料金」ですよね。

 

 

公共料金じゃないライフラインもある

ではガスはどうなのかというと、必ずしも公共料金とは限らないのです。

どういうことか?

ガスには大きく分けて「都市ガス」と「プロパンガス」の2種類がありますが、公共料金なのは都市ガスだけなのです。

 

東京ガスや東邦ガス、大阪ガス、ほか地方都市部の一般ガス事業者などから都市ガスを購入している場合は「公共料金」になりますが、それ以外のプロパンガス業者からガスを購入している場合は、すべて「自由料金」なのです。

ガスボンベがあるお宅は、みんな「自由料金」というわけです。

 

ここが誤解の起きやすい原因です。

 

 

自由料金のプロパンガスは、ガス屋さんが自由に価格を決めています

都市ガスにしても、プロパンガスにしても、ライフラインに違いはありません。私たちの生活に欠かすことのできないエネルギーです。なので「ガスっていったら公共料金でしょ?」という感覚になりやすい。だから料金に対して疑問をもたないケースが多いんです。

でも公共料金なのは都市ガスだけ、そのほかのガスボンベを設置しているプロパンガスは、みーんな自由料金なのです。ガス屋さんが自由に価格を設定して販売している。

 

つまり、非常に公共性の高い商品でありながら、性質としてはガソリンスタンドでガソリンを買ったり、スーパーでキャベツを買ったりするのと同じだということです。

 

ライフラインかつ公共性の高い商品でありながら、自由価格。

 

ここに意識のずれが生じてしまうんですね。
つまり、プロパンガスを使っているにも関わらず、料金に無関心になってしまう。
するとどうなるかというと、

 

ガス屋のカモになりやすい。

という結果が待っています。
「カモ」という表現はよくないかもしれませんが、実際なっている状況はそういうことです。

 

 

いつも届くのは「値上げ通知」ばかりなのはなぜ?

ガス会社は「原油価格の高騰」「輸入価格の値上がり」など適当な理由をつけて、単価を30円、50円とあげていきます。定期的に値上げを繰り返します。また「値上げ通知」はしますが、「値下げ」することはありません。こうしてどんどん販売価格が高くなっていくのです。

気が付けば当初の倍の従量単価になっているケースも珍しくありませんが、料金に無関心ですから利用者は気が付かないのです。

すべてのガス会社がそうとは言いませんが、このような不誠実な対応をしているプロパンガス会社も依然としてあります。

 

ですから、おなじガス会社をずーっと使い続けているお宅などは、単価計算のページを参考にして、一度料金をチェックしてみるといいでしょう。

600円は高い? プロパンガス料金の仕組み、単価を計算してみよう!

目次1 プロパンガス料金の仕組み(内訳)を見ていく2 必ずかかる「基本料金」と、使った分だけかかる「従量料金」3 検針票からプロパンガスの単価を計算する3.1 プロパンガスの請求書の見方3.2 消費税 ...

 

ほんとは逆だと思うんですよ。

だって、5年も10年も、変わることなく自分の会社の商品(LPガス)を使い続けてくれるお客さんがいたならば、それは有難いことじゃないですか。もう常連さんじゃないですか。そんな常連さんには「いつもありがとうございます!!」って、割引したくなるくらいじゃないですか。

でも現実は値上げを繰り返し、おなじガス会社をながく利用しているお宅ほどガス代が高くなっているケースが多いという・・・。不誠実ですよね。

 

-プロパンガスの料金について

Copyright© GASUMO(ガスモ) , 2019 All Rights Reserved.