プロパンガスの料金について

これしかない!料金が安いプロパンガス会社の探し方

こんにちは、GASUMOです。

今回は、安いプロパンガス会社の探し方に関するエントリーです。

 

困っている人
ガス代を節約したいけど、料金の安いプロパンガス会社って、どうやって探したらいいの?

 

こんな疑問を解決します。

 

安いプロパンガス会社を探す下準備

さっそく安いガス屋さんを探したいかもしれませんが、その前に必要な、大事な下準備があります。

そもそもなのですが、あなたは、いくらだったらガス代が安いと感じるのか、高いと感じるのか、ガス料金の基準をもっているでしょうか。

まずここをしっかりと抑える必要があります。

 

ガス代が月に1万円を超えたら高い? うーん、目安のひとつにはなるかも知れませんが、請求額を見ただけでは、安い、高い、の判断はできません。なぜなら、どのくらいガスを使ったのか、使用量がわからないからです。

ですから、1人暮らしでガス代が5000円以下だったら、安いですよね? というような曖昧な評価ではなく、高い、安い、を判断する、明確な指標が必要です。

 

それが、従量単価 です。

プロパンガス、1立法メートルあたりの値段、それを従量単価といいます。

記号でいうと、1m3、読み方としては、1リッポウメートル、ほかにも1リュウベイ(立米)などというときもあります。

 

ガソリンでいうところの、1リッターあたりの価格ですが、ガソリンだったら、高い、安い、の判断がつきますよね。それと同じです。

プロパンガスも、基準となる従量単価を把握していると、高い、安いを判断できるようになります。

では、具体的にどうしたらいいのか、見ていきましょう。

 

相場価格を知る

まずは、プロパンガスの相場価格を知っておくといいです。

相場価格というのは、いわば平均値です。あなたがお住まいになっている地域のプロパンガス料金の相場がいくらくらいなのか、確認しておくといいでしょう。

 

ただし相場価格は、あくまでも 参考程度にしか使えない数値 です。

日本全国を俯瞰してみたときに、北海道は高いんだね、とか、関東地方は比較的安いんだ、など、傾向を知るのにはいいですが、プロパンガス料金の実情をあらわした数値ではありません。

 

たとえば、あるエリアの相場価格が、単価600円だったとして、みんな600円くらいで使ってるかといえば、全然そんなことはありません。

単価300円の人もいれば、逆に単価800円くらいの人もいるかも知れない。

 

さらにいうと、その相場価格って、どうやって導き出された数値なんですか、というところも突っ込みどころではあるのですが、ともかく、ざっくりの傾向をつかむのには使えます。

関連ページプロパンガスの料金相場(平均単価:1m3あたりの価格)

 

適正価格を知る

相場価格を確認したあとは、プロパンガスの適正価格も知っておくといいでしょう。

この地域で、このくらいの単価だったら、適正といえますね、という価格帯です。ここでは、私たちプロパンガスセンターが基準としている適正価格をご紹介します。

従量単価が適正価格より高ければ、いまお使いになっているプロパンガスは高い、ということになりますし、適正価格の範囲内におさまっているのであれば、比較的安い料金でガスを使えていると判断できます。

関連ページプロパンガスの適正価格と料金診断のすすめ

 

料金診断をする

もうひとつは、プロパンガスの料金診断をする、という方法です。

使用量やガス料金など、最低限の情報を入力するだけで、いまお使いになっているプロパンガスが安いのか、高いのか、判断できます。

これは簡易的なシミュレーションに過ぎませんが、今すぐ料金診断ができる便利ツールです。

関連ページ今すぐできるプロパンガスの料金診断

 

安いプロパンガス料金を知る

最後に確認するのは、私たちプロパンガスセンターのご案内価格です。

地域最安値をモットーに、料金の安いプロパンガス会社をご案内しているので、安さの基準として使える数値です。

神奈川県の単価はいくらか、千葉県だったらいくらか、プロパンガスの料金表ページで、お住まいの地域の最安値を確認してください。

関連ページプロパンガスの料金表

 

 

料金の安いプロパンガス会社の探し方

さて、ここまで順番に読み進めてくれた方は、自分が暮らしている地域のプロパンガス料金の相場、このくらいだったら妥当だという適正価格、そして最安値が分かったと思います。

こういった基準を持っておくのは大事です。

現状のガス料金がものすごく高いと分かったら、今すぐにでも安いガス会社に変更したいくなるでしょうし、適正価格の範囲内におさまっているのであれば、そんなに目くじらを立てなくてもいいな、と判断がつきます。

 

ということで、あなたの中に「プロパンガスの料金の基準」が出来上がったと思いますので、あとは、納得できる、料金の安いガス会社を探すだけです。

このあと、料金の安いプロパンガス会社の探し方を2つ、ご紹介します。

ひとつは、地味で面倒な方法ですが、だれにも頼らず、あなたひとりで安いガス会社を探せます。もうひとつは、安いガス屋探しを丸投げしちゃう、という方法です。

 

地域のガス会社に1件ずつ問い合わせる

はい、そうです。

ガス屋さんに1件ずつ、電話して確認します。

確認するのは「基本料金」「従量単価」です。

 

5分前のあなたとは違い、ページをここまで読み進めてくれた今のあなたは、その単価が高いのか、安いのか、それともそれなりの価格なのか、判断できるようになっています。

地域のガス屋さんを探すには、プロパンガス会社の検索サイト「まちがす」 を使います。

 

ガス会社には、保安上、配送可能なエリアというのが定められています。万が一の緊急時に駆けつけることができないと困るからです。

その基準が、営業所から「距離20km以内、車で30分以内」です。

 

ですので基本的には、あたなが暮らしている町や市に営業所があるガス会社に問い合わせていけばいいですが、逆にいうと、近くに営業所があればいいので、市境や県境にお住まいの方は、となりの町や県であっても、十分配送可能な場合があります。

ケースバイケースで、近くのガス屋さんを探してみましょう。

 

プロパンガスセンターに依頼する

もうひとつ、安いガス会社探しを丸投げするというのは、私たちプロパンガスセンターに相談する、という方法になります。

電話一本で解決するので、非常に簡単、楽ちんです。

 

私たちは、あなたがお住まいになっている地域で、安いガス屋さんを探すわけではありません。

そうではなくて、私たちがすでに提携しているプロパンガス会社の中から、あなたに最善のガス会社をご紹介する、というスタンスです。

 

私たちの思いに賛同してくれた、厳選されたプロパンガス会社をご案内するので、

  • 地域最安値
  • 不当な料金値上げの心配なし
  • 料金保証付き

などのメリットがあります。
詳しくは、GASUMOトップページ をご一読ください。

 

安いプロパンガス会社のデメリット

うまい話には裏がある、ついついそう勘ぐってしまうのもわかります。

ですが基本的には、料金の安いプロパンガス会社を選び、そこに切り替えたとして、デメリットはありません。

毎月のガス代が安くなって、お得になるだけです。

 

ひとつ挙げるとすれば、料金が極端に安い場合は注意が必要です。たとえば、基本料金いりませんとか、単価200円でいいです、みたいなケースです。

このように極端に安すぎるケースは、売り込み価格であることが多く、採算にあわない価格設定になっているので、いずれ近いうち、料金が値上げされるはずです。

 

 

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

プロパンガスは、私たちの生活に欠かすことのできないライフラインですから、なるべく料金の安いガス会社と契約したいものです。

毎日のことですから、1円でも安いに越したことはない。

そこで、そんな安くて信頼できるガス会社を、どうやって探したらいいのか、ということについて、アドバイスさせていただきました。

 

まず大事なのは、基準を作るということ。

従量単価がいくらだったら、高いのか、安いのか、それとも妥当なのか、そこを判断しないといけません。

そのために、プロパンガスの相場価格や、私たちプロパンガスセンターが基準とする、適正価格、地域最安値の料金表、などをご紹介しました。

このような知識で武装したうえで、安いガス屋さんを探していくことになります。

 

具体的な「料金の安いプロパンガス会社の探し方」については、2つほど、方法をご紹介しました。

地道だけどあなたひとりでできる方法と、我々プロパンガスセンターに頼んでしまう、という方法です。

 

どちらでもいいと思います。

あなたが契約されるガス会社を探すのですから、手間暇をかけてでも自分で探すということでもいいですし、1件1件問い合わせるとか面倒だから、プロパンガスセンターに丸投げします、という選択でも構いません。

 

そこは、自由に選んでもらえたらと思います。

もし私たちのことを頼ってご連絡いただけたときには、専門スタッフが親身になって相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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