戸建住宅のプロパンガス

【無償貸与】プロパンガスの給湯器を無料交換できるサービス

プロパンガス給湯器の寿命は約10年です

こんにちは、GASUMOです。
今回は「プロパンガスの給湯器を無料で交換する方法」について解説します。

ちなみに、給湯器といってもキッチンで使う瞬間湯沸かし器のことではなく、おもにお風呂などで使うガス給湯器を無料交換する方法です。

ボタンひとつですぐに温かいお湯を沸かしてくれる給湯器はとても有難いものですし、もはや生活に必須のものですよね。

江戸時代の人が見たらきっとビックリするんじゃないかと思いますけど、そんな便利なガス給湯器も、残念ながら無限に使えるわけではありません。

 

ガス給湯器のよくある故障の症状

形あるものはいつか壊れるというのが世の常ですので、給湯器にも寿命があります。

リンナイやパロマ、ノーリツといった各ガス機器メーカーが定めている設計標準使用期間というのがあるのですが、この期間が「10年」となっています。

もちろん10年経ったら突然壊れるというものではありませんが、およそ10年程度を目安に、早いと7~8年で何らかの不具合が出てきたりします。

参考ページパロマ-設計標準期間の説明

 

よくあるのは、

・給湯器から変な音(異音)がする
・異臭がする
・給湯温度がぬるい
・温度が一定に定まらない
・お湯張りはできるけど追い焚きできない

などですね。

ですので、給湯器に何らかの不具合が出ていて、10年くらい使っているということであれば、交換の時期が近いというサインです。

 

 

プロパンガスの給湯器を無料交換できるサービス

で、本題に移りますけれども、そろそろ寿命っぽいので給湯器を交換したい、しかも、できたら無料で交換したい、そんな給湯器サービスはないでしょうか?

という方のための記事になります。
で、結論を先に言いますと、

そんな給湯器サービス、あります。

 

給湯器の価格

メーカーの給湯器ページ(RinnaiNORITZ)を見ると分かりますが、希望小売価格は何十万円もします。それに、技術者の方に取り付けてもらう工事費用だってもちろんかかります。

なのにどうして無料にできるのか?

その答えは、工事の代金を「無償貸与」にするからです。

 

 

無償貸与でプロパンガス給湯器を交換する

プロパンガス会社との無償貸与契約について詳しく知りたい方は、別の記事でも解説しているのでそちらもご覧ください。

関連ページプロパンガスが無償貸与契約になっていたら、どうすればいい?
関連ページ建売住宅でプロパンガスの無償配管!? 違法じゃないけど気をつけて

参考記事の方では無償貸与について「良くない慣習」だと説明してますが、無償貸与自体が必ずしも「悪」ってことではないので、そこは誤解のないようにお願いします。

 

納得して無償貸与を選んでいれば問題ない

さらっとだけ触れますと、問題なのは建売住宅とか、リフォーム再生された中古住宅でプロパンガス会社と無料貸与契約を結ぶケースで、買主は無償貸与のことを知らないか、知っていてもあまりよく理解していなかったり、暮らし始めてから気付く場合も多いこと。

またハウスメーカーや工務店、不動産業者が懐を痛めることなくガス機器を導入していて、そのツケが結果的に買主に回る構造になっているからです。

だから別の記事では無償貸与に気をつけてください、と言っているのですが、繰り返しますけど、よく知らなかったとか、気付いたら無償貸与になってたというのが問題なのであって、ちゃんと理解して、納得したうえでのことであれば、選択肢としては別にあり得る方法です。

 

 

無償貸与契約のメリット・デメリット

さらに詳しく見ていきましょう。
無償貸与というのは読んで字のごとくなのですが、無償で貸してあげますよ、という意味です。

これはプロパンガスならではの契約で、都市ガスでは不可能な方法なのですが、たとえばガス給湯器の代金と設置工事の代金を合わせて費用が30万円かかるとしましょう。

この30万円の代金を支払うことなく、無料でプロパンガス給湯器を交換してあげます。その代わりに10年間はウチを使ってくださいね、という約束なんです。

 

で、そのガス屋さんのガス料金が仮にですけれども単価500円だったとしたら、そこに給湯器交換の代金分をたとえば50円とか80円とか上乗せして、単価550円とか580円で販売させてください。そういう契約になってるんですね。

これ、この仕組みをちゃんと理解しているのであれば、必ずしも悪ではないんですね。本人がメリットとデメリットを理解しているのであれば問題ないんです。

 

無償貸与のデメリット

デメリットから見ていくと、

・10年契約という縛りができる
・購入単価が割高になる

ここは間違いなくデメリットと言えます。

 

無償貸与のメリット

一方のメリットは、

・まとまったお金をキャッシュアウトすることなく給湯器を交換できる

ここですね。
給湯器は交換したいけど、いますぐ何十万円ものお金は出せない、出したくない、という場合には有効です。

 

 

1円のお金も使わずに無料で新しい給湯器に交換できる

さて、給湯器を無料で交換する方法ということで、無償貸与について説明しました。

プロパンガス会社と10年程度の契約を結ぶ、その間ガス料金がすこし割高になる、その代わり数十万円のお金を現時点でキャッシュアウトすることなく、無料で新しい給湯器に交換できる。こういう仕組みでした。

あなたはどのように感じましたか?

 

10年契約するのは嫌だなーと感じたかもしれないし、ちょっと単価が割高になったとしてもタダで給湯器を交換できるならいいかもーと感じたかもしれません。人にもよるでしょうし、状況にもよりますよね。

ともあれ、すこし割高のガスを使う代わりに給湯器を無料交換できる、これが無償貸与です。

 

仕組みはシンプルですよね。

ガス屋さんだって商売ですから、ふつうは30万とか40万とかする工事代を理由もなく無料にできるはずがありません。10年は使ってね、という約束があるからこそ投資できるわけです。

 

 

料金の安いプロパンガス会社に変更する

ということで、ここまでプロパンガスの無償貸与契約について説明したうえで、給湯器を無料交換できる私たちのサービスをご紹介しますね。

まずご存知ない方のために簡単にお話しますと、私たちはプロパンガスセンターといいまして、日本国内の広域にわたって電話一本で「料金の安いプロパンガス会社をご案内する」というサービスを提供しています。

ガス料金を地域最安値にする、というモットーを掲げていますので、ご相談いただいた大抵の方は、前よりもガス代が安くなっています。

先の例で、プロパンガスの単価が500円で…という話をしましたけれども、それを単価300円とかにできます。(※ご案内の従量単価は地域によります)

 

ガス会社を乗り換えて給湯器を新しくする

この料金を例にして流れを説明しますと、お問い合わせいただいてご案内可能だった場合、私たちの提携している 安いプロパンガス会社に変更 できるので、ガス料金の単価を500円→300円にすることができます。

この時点で単価が200円ほど安くなったわけですが、不具合の出ている給湯器を無償貸与で交換するために、ご案内したガス屋さんと契約を結びます。

契約期間は大抵10年ほどですが、その間、給湯器の交換(無償貸与)がなければ300円で提供できていたプロパンガスを、350円とか380円とかで提供させていただきますね、というお約束です。

少し単価が割高になり、かつ契約の縛りもできますが、あなたは1円も使うことなく、新しい給湯器に交換することができるわけです。

 

 

【提案】給湯器の見積もりを見てから比較検討する

ここで私たちから、ひとつ提案があるのですが、一度見積もりを取ったうえで比較検討してみてはどうでしょうか?

なにを検討するかというと、給湯器交換の代金を「有償」の買い取りにするか、それとも「無償」の貸与にするか、という検討です。

 

安いガス会社に変更してガス料金を節約

あなたが今、単価いくらのプロパンガスを購入しているかにもよりますし、プロパンガスの料金相場 なども参考にしてもらえたらと思いますが、

そのうえでまず、安いプロパンガス会社に乗り換える(切り替える) ことで、どのくらい ガス代を節約 できるのか、無駄な生活コストをカットできるのか、調べます。

 

具体的に見ていきましょう。

先の例で言えば、単価500円→単価300円にできたので、200円安くなります。

かりに月平均10m3ほどガスを使うとすると、200円×10m3×12ヵ月=24,000円になるので、年間で2万4千円、ガス料金を節約できます。まずここが第一段階です。

安いガス会社に変更すると、ガス代を年間24,000円削減できる

 

給湯器の交換工事の見積もりをとる

つぎに第二段階として、ガス屋さんに給湯器の交換費用の見積もりを作ってもらいます。

給湯器のサイズやグレート、設置する場所などにもよりますが、私たちに相談してもらえれば、かなり安く、お値打ち価格でプロパンガス給湯器を交換できます。

かりに給湯器の費用が、エコジョーズ、リモコン付き、工事費込みで15万円だったとしましょう。

ここでどうするか判断するのです。

給湯器の交換工事に15万円かかる

 

有償にするか、無償にするか、判断する

今回の前提条件はこうです。

・安いガス会社に変更して単価を500円→300円にできた
・給湯器交換、工事費込みで15万円かかる
・貸与にすると単価80円上乗せされる

 

ここで、ちょっと痛い出費ではあるけれど、そこまで高くないからがんばって15万円支払ってしまおう。という判断になったら、給湯器の交換工事費を「有償」の買い取りにするのです。

この場合は単価を500円→300円にできるので、ガス代の面で見ると、年間24,000円節約できます。

有償で買取だと、ガス代を年間24,000円削減できる

 

一方で、15万円は高くはないと思うけど、今まとまった出費は避けたい。となったら、給湯器の工事費を「無償」の貸与にするのです。

この場合は単価を500円→300円にできますが、無償貸与の分を80円上乗せして、結果380円にできます。これでガス代を見てみると、120円×10m3×12ヵ月=14,400で、年間14,400円節約できる計算になります。

無償で貸与だと、ガス代を年間14,400円削減できる

 

もちろんガスをどのくらい使うのか、単価いくらのガスを使っているのか、というのはお宅ごとに違うでしょうから、あくまでも一例にすぎませんが、このケースで見ると、有償の場合と、無償の場合で、年間1万円ほどガス料金に違いが出ました。

無償貸与にすると、無料、つまり1円もお金をかけずに新しい給湯器に交換できるが、有償(給湯器代を支払ったとき)と比べると、ガス代が年間で1万円ほど高くなる。

ここをどう判断するか、ということですね。

 

専門スタッフが無料でアドバイスします

どうでしょうか?

ちょっと混乱しちゃいましたかね?笑

 

ともあれ、きっとお力になれると思うので、まずはお気軽にお問い合わせください。専門スタッフが無料でアドバイスしますので。

そのうえで、ガス料金がどのくらい安くなるのか、給湯器の交換工事を有償の買取にするか、それとも無償貸与にするか、検討してみてください。

 

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